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新司祭の略歴

レイモンド・ルイス神父はフィリッピン生まれである。
2002年にアトンメント会の着衣を受け、会の本部のあるグレイモアで修練を受け、2003年8月に初誓願を立て、2006年に終生誓願を立てた。カナダのトロントのレジス神学校で神学修士号を取得し、その後、ブリティッシュコロンビア州リッチモンドにある勤労者聖ヨゼフ教会働いていた。

歓 迎 会

叙階式後
ドナルド・リース大司教(ジャマイカのキングストン大司教)とともに
司式した大司教はアトンメント会修道士として7年間アトンメント会修道士として活動したが、司祭として働くことを熱望して、退会し、故郷に帰って神学校に入り、司祭となられた。当時の規則では、修道士の道から司祭職の道へ進路変更をすることは禁じられていたからである。 レイモンド神父の左となりはアトンメント会総長ジェイムス・プグリシ神父である。6月の総会で総長に再選されて、今、第二期目に入ったばかりである。

レイモンド神父訪日

東京タワーで一休み

ー今日は東京見物ですー

 

司祭叙階式
2009年3月14日
グレイモア山頂
米国本部修道院聖堂

アトンメントのフランシスコ会 日本地区